【ヘタ好き】ゲーム苦手でもカービィのエアライダーのオンラインで1位が取れるのか試してみた!前編【チャレンジ】

みなさんこんにちは!
ヘタの横好き系ゲーマーのわたあめです。

なにもしてないのに、なぜか時間だけは過ぎていってます…笑

しらたま

わたあめはいつもそれだなw

わたあめ

いやぁ…不思議ですねぇ…笑

今回は“ヘタ好き”チャレンジということで…
ヘタ好きがカービィのエアライダーのオンライン対戦で1位が取れるのか?」に挑戦してみました!!!

しらたま

けっこう無謀じゃないか?w

わたあめ

私はエアライダーを信じているよ!!!

本当は1記事にまとめたかったのですが…長くなりすぎてしまったので、今回は「エアライド」と「ウエライド」のヘタ好きゲーマーの挑戦を書いていきます。

ちなみに…先に簡単に結論を言っておくと…「エアライド」で1位は難しい。「ウエライド」はマシンとキャラの組み合わせ次第では可能性あり。という感じです。
ヘタ好きゲーマーわたあめがどうしてこの結論になったのか…この先をどうぞ!

目次

カービィのエアライダー概要

カービィのエアライダーの簡単な概要をまとめてみました。

タイトルカービィのエアライダー
機種Nintendo Switch2
価格¥7,639(Amazon価格)
リンクhttps://www.nintendo.com/jp/games/switch2/aaaba/index.html?srsltid=AfmBOoqPiXVgPFQCIX4yxrlP9z9S4hx1MZb3g-cDc1VXIPYE1-dw58Pq

ちなみに…大乱闘スマッシュブラザーズでおなじみの桜井政博さんがディレクターをつとめています。

わたあめ

ちょろゲーマーな私は”桜井政博”という名前に弱い…!笑

くりぃむ

たしかに”神ゲー”を多く作っているイメージだね~

わたあめ

桜井さんはゲーム下手なヘタ好きゲーマーも見捨てないって信じてる!!!

しらたま

桜井政博さんに求めすぎで草

カービィのエアライダーのオンラインで遊んでみた!

これ以上の言葉はいらねぇ!ということでさっそくオンラインに潜ってみます。
カービィのエアライダーのメインコンテンツは以下↓の4つ。

エアライド
ウエライド
シティトライアル
ロードトリップ

このうちオンライン対戦で遊べるのは、「エアライド」「ウエライド」「シティトライアル」の3つです。
今回はこの3つのオンライン対戦に挑戦して、ヘタ好きゲーマーな私が良い成績を残せるか試してみます。

わたあめ

あ、そうだ!オンラインに潜る前に”教習所”はしっかり履修しとこうね!約束!!!

しらたま

わたあめは履修しないで特攻して何もできずに終わってたなw

私は最初、無謀にも教習所をスルーしてオンラインに潜ってみたのですが、なにも分からずのんびりドライブして終わる…という悲惨さだったので、教習所はしっかりと履修しておくのがおすすめです。

エアライド

まずは「エアライド」に挑戦。
「エアライド」はオーソドックスなレースゲームで、1番「マリオカートシリーズ」に近いゲーム性かなと思います。

わたあめ

でも操作はエアライドの方が簡単だと思う!

くりぃむ

エアライダーは操作自体はシンプルなんだよね〜

しらたま

だからこそわたあめが良い成績を残したいなんて血迷い事を言っているわけだが…w

オンライン対戦の種類は主に「ランクマッチ」と「クイックレース」の2つ。「ランクマッチ」はレースに勝ってポイントを獲得してより上を目指すという対戦ゲームによくあるシステムの対戦が楽しめます。そして「クイックレース」はポイント獲得の概念がなく気軽にレースを楽しめるモードです。

ちなみに…「パドック」というフレンドなど入室パスワードを知っている人だけが参加できるモードもありますが…私は”へたの横好き系ゲーマー”であると同時に”ぼっちゲーマー”でもあるので今回は割愛します…笑

カービィのエアライダープレイ画面より

わたあめ

私はもちろん「クイックレース」に決まってるよね!!!

しらたま

“ヘタ好き”にランクマッチは荷が重すぎるなw

最大6人でレースするのですが、6人集まるまでは実際にコースで練習できるのて、待つのがそんなに苦じゃありません。

カービィのエアライダープレイ画面より

参加者が集まるまでの時間はまちまちでした。すぐに集まることもあれば3~4分くらい待ったこともあります。

というわけでドキドキ(笑)の対戦。結果は…

カービィのエアライダープレイ画面より

6位でした…。

わたあめ

どうして…泣

しらたま

むしろヘタ好き的に順当な結果だろw

その後も何回か挑戦したのですが最高順位は5位で1位なんて取れませんでした…笑

わたあめ

あ。これ無理なやつ(察し)

しらたま

気づくのが遅すぎなw

最初にも言ったようにエアライドは「マリオカートシリーズ」のようなレースになっているので、ワンチャンもなにもなくある程度技術がないと1位は厳しそう
マシンとキャラクターも影響してるとは思うのですが、そもそも…というところで…

ライバルのスターを追走するのがヘタすぎには無理でなかなかスピードが上げられない。
勝手に進むから簡単だけど勝手に進むからこそ制御できない。

このあたりの問題をヘタ好きがクリアするのは難しく…ヘタ好き同士の試合になるなどよっぽどの奇跡パターンが起こらないと1位はおろか上位に食い込むのは難しそうな印象でした。

しらたま

それは”天文学的数字”というやつだろうなw

わたあめ

まぁ6位でもリザルトのカービィは嬉しそうに笑ってくれているので良しとします!!!

くりぃむ

カービィはいつでもかわいいね~

オンライン対戦で上位になるのは難しかったですが、マリオカートほど理不尽に感じる振り落とし展開はないので結果6位でも「なんか楽しかったな」というポジティブな気持ちで終われるのは今作の良いところだな…と思います。

しらたま

ヘタ好きにはマリオカートの怒涛の”アイテムパンチ”は心折れちゃうよな笑

わたあめ

だってせっかく頑張って真ん中あたりにいられても一瞬で最下位になるから…!!!涙

ウエライド

お次は「ウエライド」に挑戦。
これも基本はオーソドックスなレースなのですが、上から見下ろす視点で遊ぶのが特徴のコンテンツですね。

カービィのエアライダープレイ画面より

くりぃむ

「エアライド」と似てると思ったけどけっこう印象変わるね~!

「エアライド」との違いを簡単にいうと…「エアライド」は敵を倒したりコピーで能力を手に入れることで有利になるのに対して、「ウエライド」はコースに落ちてるアイテムを拾うことで有利にゲームを進めるという感じです。

しらたま

あと1回のレース時間が1番短いコンテンツだったな!

わたあめ

サクッとレースを遊びたい時におすすめだね!

というわけで…さっそく対戦してみます。
選ぶのはもちろんヘタ好き御用達のクイックレースです(笑)
結果は…

カービィのエアライダープレイ画面より

4位でした…!

くりぃむ

お〜4位〜!すご〜い!

しらたま

待て!くりぃむ騙されるな!画像をよく見ろ!

わたあめ

ぎくっ

くりぃむ

え?あれ?最下位???

「ウエライド」での対戦は、最大8人でできるみたいですが4人でのマッチが基本みたいです。そして結果は安定の最下位でした…笑

これも「エアライド」とけっこう理由は似ているのですが…「ウエライド」ならではの目線で難しい理由を考えると…

下位だとヘタ好きにはアイテムを拾うのが難しい。だけど実力で上位に上がるのも難しい。

だからいわゆる”下剋上”を起こすのがなかなかうまくいきませんでした。

ただ「ウエライド」に関してはヘタ好きにも希望はある気がしています。
というのも、1レースの時間が短いのもあって対戦相手に大きく差を広げられることがないのですよね。
だから「エアライド」よりはワンチャンありそうだなって思いました。

くりぃむ

たしかに”キャラ”と”マシン”の組み合わせでワンチャンありそう~!

しらたま

わたあめは何回やっても4位だったらしいけどな!笑

わたあめ

リザルトのカービィはやっぱり嬉しそうに笑ってるから勝てなくても良いんだよ…笑

まとめ

前編でのまとめは…こんな感じです。


オンライン対戦で1位を取るのはやっぱり難しいよりなのですが…”勝てなくても楽しい”と思えるのはやっぱり良いですね。
後編では残りのオンラインコンテンツである「シティトライアル」で遊んでみるので、そちらもぜひ読んでみてくださいね!

後編書けました↓!

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わたあめ
ヘタの横好き系ゲーマー
ジャンル問わず気になったゲームはとりあえずプレイしてみるスタイル。ゲーム下手でも楽しめるかやゲームをクリアできるのかという視点に重きをおいています。
いつかゲームスキルが上がることを夢見つつ日々ゲームを楽しんでいます!
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