みなさんこんにちは!
ヘタの横好き系ゲーマーのわたあめです。
2026年3月5日に発売したNintendo Switch2タイトルの「ぽこあポケモン」めっちゃ流行っていますね!
私も流行りに乗って連日「ぽこあポケモン」で遊んでいます!
わたあめ時間がみるみるうちにとけていく!笑
しらたますっげぇ評判いいよな!
そこで今回は第1章をクリアした時点での感想や評価、面白いところ、気になったところを”ヘタ好き目線”でレビューしていきます。
「ぽこあポケモン」のレビューや感想を探している人の参考になれば嬉しいです!
ぽこあポケモンとは…?
「ぽこあポケモン」は2026年3月5日に発売されたNintendo Switch2専用タイトルで、ポケモンの世界でクラフトや街づくりができるゲームです。
ぽこあポケモンは「面白いのか?」「買うべき?」などなど…話題だからこそ気になっている人も多いと思うので、実際に遊んだ感想を書いていきます!
ちなみにNintendo Switch2専用なのでNintendo Switchでは遊べないので注意。
気になる方は↓のリンクからチェックしてみてください!
ただ注意して欲しいのは…あまりにも人気すぎてパッケージ版は2026年3月17日現在ですと品切れ気味です。
定価は¥8,980です。
それ以上の価格は転売価格なので購入する時は気を付けてくださいね。
どんなゲームか…?を簡単に言うと、ポケモンの世界観で遊ぶマインクラフトというのが1番伝わりやすいかな…と思います。
ただ世間での評判でよく聞くのが「ポケモン×どうぶつの森×ドラゴンクエストビルダーズ」の要素が詰まったゲーム…というものです。
開発に「ドラゴンクエストビルダーズ」を作った方が関わっているので、ビルダーズシリーズを遊んだことがある人はこれだけで「なるほど!」と思えるかもしれません。
ちなみに「ドラゴンクエストビルダーズ1」の方はレビュー記事を書いているので、↓から読んでみてくださいね!

しらたまど、どういうことだ…?分かるような分からないような…
くりぃむビルダーズプレイ経験ありだとイメージしやすいんだよね~
わたあめそのあたりは以降の項目でどんどん詳しく掘り下げていくよ!
ちなみに…ポケモンだし”ポケモンバトル”があるの…?と心配している人もいるかもしれません。
本作の世界では人間がいた形跡は至るところにあるものの、人間は出てこないみたいです。
実際、第1章が終わった時点でバトルはありませんでした。
だから今作はアクションが苦手勢でも安心して遊べると思います!
結論:「ぽこあポケモン」は面白いのか?神ゲーなのか?
焦らしても仕方ないのでさっそく結論を言います!
「ぽこあポケモン」は神ゲーなのか?という点について、私個人の見解を言わせてもらうと…
わたあめめっちゃ神ゲーです!!!!!
しらたますごく熱中して遊んでるよな!
くりぃむ「ぽこあポケモン」が面白い証拠だね~
Nintendo Switch2を持っていて、かつクラフトゲームとかスローライフゲームで遊びたいな…という希望でゲームを探しているのであれば、間違いなく2026年3月時点で第1の選択肢になると思います!
わたあめむしろ「ぽこあポケモン」のためにNintendo Switch2の購入を検討しても良いと思う!
まだNintendo Switch2を持っていない人は↓から検討してみてくださいね!
個人的な意見を言わせてもらうと…「ぽこあポケモン」は”いま流行っているから”おすすめなのではなく、”ゲームとしてすごく面白いからおすすめ”なゲームですね。
Nintendo Switch2の定番ゲームになる…と個人的に思うくらいには楽しんでいます。
では次に具体的にどんなところが面白いところをまとめて紹介します!
「ぽこあポケモン」の面白いところ
まずは分かりやすく「ぽこあポケモン」の面白かったところや好きなところ箇条書きでまとめました!
興味なかったポケモンも好きになる
建築苦手勢の味方!建築キット
↑のような感じです!どんどん順番に見ていきましょう!
ポケモンたちが可愛い
しらたままぁこれは言わずもがな…という感じだなw
わたあめ自明の理…でもやっぱりこのゲームの良いところだから言わないわけにはいかないよ!!!
ポケモンなんだからポケモンが可愛いのは当たり前…。
それはそうなのですが、個人的に「ぽこあポケモン」は他の作品と比べて群を抜いてポケモンたちが可愛く見えます(笑)
というのもですね、メタモン…こと私が作業してる周りでポケモンたちがめっちゃ”生活”してるんですよ。
特別なことは何もないのです。
当たり前にポケモン同士で遊んでたり、ぼーっとしてたり、きのみを食べてたり…などなど。本当に自由にのびのびと生きています。
時には「おーい!」と言いながら私に近寄ってくれます。圧倒的に可愛い。

ぽこあポケモンプレイ画面より
私はいろいろと自由に作業してるわけなのですが…正直なにもしなくてもポケモンたちを見てるだけで楽しいし癒されます。満足度が高いですね。
わたあめついついポケモンたちを眺めちゃうから何度作業の手を止めたことか…!
しらたまでもそこが良い!!!ってやつだなw
わたあめまさしくその通り!!!
この辺りの交流要素は「どうぶつの森」に近しいものを感じました。どうぶつの森でもどうぶつから近寄ってきてくれると嬉しくなりますよね。どうぶつの森でそういう交流が好きだった人はハマると思います。
興味なかったポケモンも好きになれる
推しポケモンはもちろんですが、今まで興味なかったポケモンの魅力に気づけるのは「ぽこあポケモン」ならではじゃないかな…と個人的に思います!
わたあめやっぱりナンバリングタイトルのポケモンだとパーティに入れるポケモンって好きなポケモンに偏っちゃうんだよね…笑
しらたまたしかにわたあめは”ブイパ”とかつくりがちだよなw
単純な私はピカチュウとかイーブイとか目に見えて可愛いポケモンを好きになりがちなんですよね。
だから見た目が厳つい感じのポケモンとか可愛いとは違う感じのポケモンとかってあんまりパーティに入れたことないんです。

ぽこあポケモンプレイ画面より
「ぽこあポケモン」は任意のポケモンを仲間にするのではなく、作った生息地に自然とポケモンが寄ってきます。だからナンバリングタイトルでは、あまり関わらなかったようなポケモンとも自然と交流できるんですよ。
その結果…色んなポケモンたちの思わぬ魅力に気づけます!笑

ぽこあポケモンプレイ画面より
わたあめ私はエビワラーが可愛く見えてびっくりした!笑
しらたま格闘タイプだしちょっと怖いイメージあったんだよな(笑)
エビワラーに限らず…ポケモンたちはメタモンのことを気にしてて、頻繁に話しかけにきてくれる印象があります。
その時にどのポケモンもめっちゃにっこにこなのですごく可愛いですよ…!
建築苦手勢の味方!”建築キット”の存在
「ぽこあポケモン」ってポケモンと交流できる…と言いつつ、やっぱりマインクラフトみたいに”自分で街を作っていく”というのが醍醐味のゲームなのですよね。
そうなるとヘタ好きとして躓くのは、やっぱり”建築要素”なんですよ。
建物ってセンスが問われるし、そういうのが苦手な私としては大きな鬼門…。
しらたまあー…確かにな…。
醍醐味な要素が苦手で楽しめるもんなのか?
わたあめそんな私みたいな建築苦手勢におすすめなのが”建築キット“ですね!!!!
しらたま急に通販番組すんなw

ぽこあポケモンプレイ画面より
建築キットを使うと…私が必要素材を入れたら、ポケモンたちが建築してくれます!つまり私は必要素材を準備するだけで良いのですよ!
わたあめ私は待ってるだけで家が生えてきます!!!
しらたま言い方wでも待ってるだけならそんな感覚にもなるかw
そういう建築キットを活用して並べて柵とかで整えるだけでもけっこう”街”っぽくなります。
お手軽に良い感じっぽい街並みになるのは、建築苦手勢に助かりすぎる要素ですね。
わたあめもちろん色んな種類のブロックがあるから、自分で建築することもできるよ!
しらたま建築得意勢も苦手勢もどちらもカバーしてる良いシステムだな!
わたあめ一生懸命建築してくれてるポケモンたちを見るのも良き…!

ぽこあポケモンプレイ画面より
建築キットは私はまだ全てを見たわけではないのでなんとも言えないのですが…ピンクの家の建築キットとか公園とかは存在を確認済みなので、それなりに種類がありそうな気がしています。
「ぽこあポケモン」の気になったところ
ここまでベタ褒めしてきた「ぽこあポケモン」ですが…実は気になったところもあります。
個人的に遊んでいて気になったのは↓ですね。
操作が微妙に難しい
操作ミス1つでなくなるポケモンの”すみか”
これだけだと「なんのこっちゃ?」という感じだと思うので、次で詳しく説明します。
操作が微妙に難しい
個人的に「ぽこあポケモン」の操作はやりにくさを感じる瞬間がけっこうあります。
私はヘタ好きなだけあって、スティック操作が苦手なのですが…
「ぽこあポケモン」は”メタモンがどこを向いてるか”でアクションする位置が決まるのですよね。
例えば上を向いたら上のブロックを壊せたり、下を向いたら下のブロックを壊せたり…という感じです。
しらたま言葉見るだけだとそんなに難しそうには感じないぞ?
わたあめそう…思うじゃん?
操作自体は単純なのですが”向いてる方”に対してメタモンがアクションを起こすので、地味に繊細なスティック操作が必要なんですよね。
だから思った場所のブロックを壊せなかったり、壊す予定じゃなかったものを壊してしまったり…。
私はあらゆる苦手ゲームの中で、FPSとかシューティングとか…繊細なスティック操作が要求される系のゲームが特に苦手なヘタ好きゲーマーなのでけっこう操作ミスを連発しまくっています。
ゲーム性的に操作ミスのせいで詰むということはないのですが、「ぽこあポケモン」は”時間をとかすゲーム”だからこそ、そういうのが積み重なると微妙にストレスを感じてしまいますね。

ぽこあポケモンプレイ画面より
みずでっぽうはこの白い枠の範囲に発動するのですが、操作がヘタなせいで思った場所にうてなかったりします…。
操作ミス1つでなくなるポケモンの”すみか”
これも私が”ヘタ好きゲーマー”だからこそですね。
「ぽこあポケモン」はワンボタンでアイテムを回収できます。
これって基本的にはすごく便利なのですが…私みたいなヘタ好きゲーマーは間違って“回収するはずじゃなかったアイテムを取ってしまうこと”がけっこうあるんですよね。
それが何気ないものだったら問題ないのですが…それがポケモンの”すみか”を形成してるものだったら大変。
そこをすみかにしていたポケモンが”宿なし”になります。

ぽこあポケモンプレイ画面より
↑の画像の場所はガラガラがすみかにしていたのですが、私がうっかりお墓を回収してしまったためにガラガラのすみかじゃなくなってしまいました…。
しらたまいや…でもそれはすぐに直してまたそのポケモンのすみかにしてあげたら良いだけじゃないか?
わたあめそうなんだけど…なんでか”すみか”がなくなったポケモンに限っていくら探しても見つからないんだよね…
これはバグなのか仕様なのか、よく分からないのですが…
マップをくまなく探しても、すみかがなくなったポケモンが見つからなかったんですよね。
他のポケモンに聞いてもことごとく「◯◯?知らなーい!」って言われて、誰一匹として居場所を知らない始末。
いくら探しても見つからないので、ゲームを再起動してみたらもともとすみかだった場所をうろうろしてた…ということが複数回ありました…。
ゲームの再起動って別に難しいことではないですけど、楽しんで遊んでるからこそ水をさされた気分になっちゃうんですよね。なんか熱中してた気持ちが削がれるというか…。だから少し気になりました。
しらたまということはわたあめは複数回ポケモンのすみかを破壊してしまったのか…笑
わたあめそう(笑)けっきょくはゲームが苦手な私のせい…笑
余談:建築への懸念
これは私はまだ自分で建築をしていないので懸念している程度のことです。
操作が微妙に難しいので、建築が遊びにくい気がしてならないのですよね。
今後なにか建築しやすい便利機能が追加されるのか…まだ私は知らないのでなんとも言えないですが…
わたあめ少なくとも現時点で”自分で建築しよう”とは思えてないというのが正直なところではあります…
しらたまだからこその建築キットなのかもな。
もちろん良いところにもあげた”建築キット”がその対策的な感じになるのかな…とは思います。
ただ、最終的に”まっさらな街”で街づくりをする…というのは「ぽこあポケモンスターターブック」を読んで知ってるので、やっぱり建築もしたいのですよね。
わたあめその辺りはもっとゲームを進めてからのレビューになるかな…と思ってるよ!
ちなみに…「ドラゴンクエストビルダーズ2」の建築は、操作がそんなに難しくない分センスがないなりに楽しめているので…
「ぽこあポケモン」の建築に関しては改めてビルダーズシリーズと比較しつつヘタ好き目線での遊びやすさを書こうと思います!
ぽこあポケモンはどんな人におすすめ?
「ぽこあポケモン」で個人的に面白いと思ったところや気になったところは出し切ったので…
それを踏まえた上でNintendo Switch2専売タイトル「ぽこあポケモン」はどんな人におすすめなのか?を書いてみました!
クラフト好き
ポケモン好き
スローライフ好き
建築好き
このおすすめに1つでも当てはまる人には親和性の高いゲームだと思います!
まとめ
今回はNintendo Switch2のゲームである「ぽこあポケモン」のレビューをヘタ好きゲーマー目線で書いてみました。
今回の内容をまとめると↓のような感じです。
ぽこあポケモンは面白い神ゲー
ポケモンの魅力を再発見できる
ただし操作が微妙に難しいところがある
気になる点として”操作のこと”を挙げましたが、ゲームの内容的に致命的な要素ではありません。
気になる点を差し引いても「ぽこあポケモン」は完成度の高いすごく面白いゲームなので、Nintendo Switch2でぜひ遊んでみて欲しいです!
わたあめヘタ好きの操作感なんてポケモンたちの癒しに比べたら些細なことだったよ!!!ポケモンかわいい!
しらたま可愛いは正義ってことだなw
くりぃむポケモンがいるだけで癒されるもんね〜
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