【あつ森】センスなし島クリ解決策!光る家具テーマにしたら悩みが消えた話【島クリエイト】

みなさんこんにちは!
へたの横好き系ゲーマーのわたあめです。

今回は、センスがない人の島クリ記録の続きです。

現状としては…おしゃれな街並みの島を夢見て、良い感じのマイデザインをお借りして敷いたわたあめは…

すべての道のマイデザインを変更することにした!!!!!

というところですね。

しらたま

まじで何があったんだよw

以前の記事↓でもお話ししたのですが…

わたあめ

センスがないと”普通の街並み”ってなんか難しい!!!!気がする!

しらたま

そもそも普通っていうのがわからなくてなるんだよなw

その思考に陥ってからはもう何を試してもダメで、どんな家具を置いても「なんか違う…」と思ってしまう始末でした。

そういう風に行き詰ってしまった私は、思い切って道のマイデザインを変更することにしました!

わたあめ

島全体に道を敷いたわけではないとはいえ、けっこう敷き詰め済みだったからめっちゃ悩んだんだけどね…。

今回はそのビフォーアフターを紹介したいと思います!

目次

“普通”を止めて決めた新たなテーマは?

じゃあ結局どんな道に…というより島のテーマをどんなものに変更したのかですが…

わたあめ

幻想的な島“にしてみることに決めました!

しらたま

…それって簡単か…?

もちろん突き詰めれば”幻想的な島”も最終的にはセンスがいるのは間違いないです。
ただ”幻想的”ってセンスがなくてもなんとなくでもイメージが浮かびませんか?

わたあめ

光ってたり、ちょっと不思議だったり…みたいな感じで!

しらたま

あーそう言われればそうか…?

私でもまぁまぁイメージできたので…今回は思い切って変更してみることにしました。
そうなると…「どうして”幻想的な島”がイメージしやすかったのか」という話になりますよね。

次の見出しから私の中での”普通の街並み”と”幻想的”なものの違いをまとめていきます。

センス0な私に”普通”が難しい理由

“普通の街並み”と言われて想像するのって何ですか?
普通の街並みって言われると、やっぱり現実にあるいろんな国の街並みを想像するのかな…と思います。

もともと私が”普通”として想像したのは、ヨーロッパ系のおしゃれな街並みでした。
これってけっこうイメージしやすいですよね。
画像だって検索したらたくさん出てきますし…。

それなのにも関わらずどうして私は難しく感じたのか理由を挙げてみました。

1.地形作りが難しい:知っているからこそ苦しい「理想と現実」のギャップ

まず1つは、地形作りが難しいですね。
やっぱり一面真っ平より凹凸があった方が良い感じに見えるのかな…と思った私は、島クリエイトで崖を作ってみました。
↓の画像のようなよく分からない地形が爆誕しました…笑

あつまれどうぶつの森プレイ画面より

わたあめ

でも…で?ってなっちゃうんですよ…それからどうするの?って…(泣)

そこで改めて現実の街並みの写真とか見たりレイアウトをネットで検索したりしてみるのですが…
なんかこう…どうしてもしっくりとこないんですよね。

センスはないけど現実の街並みはしっかりと知っている。

これが逆にネックになってしまっているのかなと思いました。
知っているからこそ違和感を見つけてしまうけど、センスがないからその違和感を解消できない…という感じ。

しらたま

たしかに…なんかドツボにハマっちゃうかもな…

2.家具の選択が難しい:選択肢が多すぎるという贅沢な悩み

あつまれどうぶつの森プレイ画面より

仮にできないなりに崖を作ったとして、何を並べよう?ってなるんですよね…。
カフェとか屋台とか…作ってみたいものは色々と思いつくけど、どういう配置で並べるの?とか配置のバランスは?とか…。

あつ森には”普通”っぽい現実感のある家具っていっぱいあると思いますが、いっぱいあるからこそ逆に難しいという…。
やっぱりたくさんの選択肢からなにを選ぶのか、というのもセンスがものを言うんですね…。

わたあめ

迷いすぎて置いては片付けをずっと繰り返してました…。

くりぃむ

かといってセンスがないと分かっているから大胆にもなれないんだよね~

だから、時間的にはいっぱいあつ森を遊んでいるはずなのに、なにも進んでいないという状況が完成しちゃうわけです。

センスなしでもいける?”幻想的”というテーマが最強な理由

そういう経緯をたどって私は、島のテーマを”幻想的”に変更したわけですが…
もちろん最初にも言った通り突き詰めようと思ったら結局はセンスがいると思います。

それは間違いないことですね。
そしてこれはあくまでも私がそう感じた、という点には注意してほしいのですが…

私には“幻想的な島”というのがわりとイメージしやすかったんですよ。

しらたま

どういうことだよw

くりぃむ

分かるような分からないような〜?

もうちょっと分かりやすく言うと…つまり私は、”幻想的”というイメージであつ森内の家具を選びやすかったんです。

私が思い描いた”幻想”のイメージをCanvaで作成してみました。
こんな感じ↓ですね!

つまりですね…私が思う幻想的って何かと言いますと…

わたあめ

私にとっての“幻想”は光!…とりあえず光ってれば良いんだよ!
…ということです!笑

しらたま

発想が貧相で草

たしかに短絡的だし貧相ではあるんです。でもそれでも家具とかは十分に選べるんですよね。
光ってるものをとりあえず置けるし、そもそも光ってる家具ってだけで選択肢が狭まってくれるし…(笑)

わたあめ

その中から”幻想的”っぽいのを選ぶというのは、私にはやりやすかったですね!!!

しらたま

あー…まぁたしかに…?

そして光っているものを置いたら、ただの花だって心なしか幻想っぽく見えてくるんです。

例えば…次に載せる画像は、以前のあつ森の記事で紹介した街並みです。
記事は↓のリンクから読んでみてください!

あつまれどうぶつの森プレイ画面より

この道のマイデザインを↓の画像のようなものに変更しました。ついでに柵も木の柵から氷の柵に変えてみました。

あつまれどうぶつの森プレイ画面より

これにさらに今すぐに準備できた”光る家具”たちを設置します。

あつまれどうぶつの森プレイ画面より

しらたま

おお…?幻想的…か…?(困惑)

わたあめ

分かる分かる…でもね、これ夜になると光るんすよ…笑

あつまれどうぶつの森プレイ画面より

もちろんやっぱりセンス良いものとは程遠いのですが、そもそも私にセンスがないことは分かりきっているので…やっぱりどこかで落としどころを見つける必要があるんですよね。
その中で”幻想的”というテーマが私にとっては1番マシだった…という感じですね。

ただこのマイデザインの道はセンスなしな私でも感じる程度には雪にしか合わない色味なので、その代償として私はあつ森内ではずっと冬に囚われることになります…笑

そんなわけでセンスがない私が島を作るには、こういう景色を少しずつ積み重ねていく方が良いのかも?と思ったという感じです。

ちなみに…よりたくさんの家具を集めたい時…DLCのハピパラがあると便利です!マイル集めの効率も良くなるので、遊びやすくなりますよ!

結論:センスがない人ほど「家具の縛りプレイ」がおすすめ!

つまり大事なのは、”幻想的”なテーマに変える…ということではなく、それぞれ家具をある程度絞り込んだテーマで島づくりをするのが良いのかな…ということですね。

だからなんでも良いんです。
つまりヨーロッパの街並みっぽくしたいのなら”ヨーロッパの街並み”よりもっと具体的にテーマを決めた方が良いと思います。…私の貧相な発想力じゃ思いつかなかったので、私は断念したんですけどね…笑

しらたま

…それみんなやってんじゃないか?

わたあめ

そうだったのかも!笑
でも私はやっと気づけたことなんだよ!笑

私はネットや夢番地で見れる良い感じの島に憧れを持ちすぎて、ふんわりとしたイメージで島づくりをしてしまっていたな…と思いました。

だからまだ何もないまっさらな島を前に「どうしよう…」となってしまいました。
忘れてはいけない…。私はセンスが0なんです(笑)

だから、あつまれどうぶつの森で「悩みすぎて島クリが進まない…」という人は、ある程度家具を絞り込めるテーマに変えてみてください!

わたあめ

テーマじゃなくて”使いたい家具”で決めても良いかも!

しらたま

確かにそれを積み重ねていくのもアリだな!

家具を一覧で見たい時は攻略本がおすすめです!テーマがなかなか決まらない場合はまずは攻略本の家具一覧を見て「使いたい家具」を1つ選んでみてくださいね。

まとめ

今回は、Nintendo Switchソフト「あつまれどうぶつの森」の島クリエイトの難しさとそれにセンス0な私がどう対応したのかについて書いてみました。

まとめると…↓のような感じですね。



私が変更した”幻想的”というテーマは、光らせとけばいい!という貧相な発想でも、何とかなりそうなポテンシャルがあるので、個人的にはおすすめです!笑

しらたま

だがネットや夢番地で見れる”幻想的な島”は圧倒的なセンスがいるから注意な!

わたあめ

そうだね!素晴らしすぎる島は憧れるだけにして、自分なりにテーマに沿った島クリエイトに挑戦してみよう!
私もがんばります!笑

わたあめ
ヘタの横好き系ゲーマー
ジャンル問わず気になったゲームはとりあえずプレイしてみるスタイル。ゲーム下手でも楽しめるかやゲームをクリアできるのかという視点に重きをおいています。
いつかゲームスキルが上がることを夢見つつ日々ゲームを楽しんでいます!
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