みなさんこんにちは!
ヘタの横好き系ゲーマーのわたあめです。
「ぽこあポケモン」発売してからかなり話題になっていますよね!
私も先日クリアしたので今回は、Nintendo Switch2ソフト「ぽこあポケモン」をあつ森、ドラゴンクエストビルダーズ好きは楽しめるのか、ゲーム苦手勢でも大丈夫なのか?などの視点を交えつつヘタ好き的評価レビューをしていきます!
ちなみに1章が終わった時点での暫定的なレビューも書いているので、気になる方は↓のリンクから見てみてくださいね!

ではさっそく見ていきましょう!
「ぽこあポケモン」とは…?
2026年3月5日に発売されたポケモンのスローライフ&サンドボックスゲームです。
Nintendo Switch2専用ソフトで、Nintendo Switchでは遊べないので注意。
ただしソフトを持ってるNintendo Switch2からおすそわけ通信してもらうことで”まっさらな街”といういわゆるフリービルドモードなら遊ぶことができます。
ゲームの雰囲気は、ポケモン公式YouTubeチャンネルが公開している紹介映像が1番伝わると思うので、チェックしてみてくださいね。
簡単に言うと…とある理由で人間がいなくなってしまい荒廃した世界を、メタモンな主人公が他のポケモンたちと助け合いながら再興していくゲームという感じです。
わたあめ人間は出て来ないし、ポケモンバトルはありません!
しらたま背景設定はシリアスだけど空気感はほんとにほのぼの…って感じだよな!
ゲームを実際に遊んでいた感覚としては、世間でよく言われていますが…
ポケモンとあつ森とドラゴンクエストビルダーズを掛け合わせたゲームというのはすごく的を射ててしっくりくるな…と個人的に思いました!
ちなみに開発にはドラゴンクエストビルダーズ2を作ったスタッフが関わっているので、ドラゴンクエストビルダーズシリーズ好きとしても外せないゲームになっています!
「ぽこあポケモン」の評価
それではさっそく「ぽこあポケモン」のヘタ好き的評価を書いていきます!
シナリオ 3.5

ぽこあポケモンプレイ画面より
今作はRPGみたいに明確なシナリオがあるわけではないです。
あくまでメタモンとしてポケモンが住みやすい街を作るゲームなので、それだけの理解で問題なく遊べます。
でもあちらこちらに散らばっている手記や雑誌などを読んでいくと、”なぜ人間がいないのか?”や”どうしてこのような状況になったのか”などの疑問が断片的に綴られていきます。
おそらくポケモンは人の文字が読めていないので、状況を何も知らないポケモン(主人公含む)と状況が分かってシリアスな気持ちになるプレイヤーという構図が生まれます。
わたあめプレイヤーとポケモンたちの温度差もまたシナリオとしての味になってる気がするよ!
しらたまポケモンはのんびり生きてるけど、プレイヤーはその姿をみてしんみりしたりしなかったりするんだよな…!
ただ最初にも言ったように決して重厚なシナリオがあるわけではなく、背景がシリアスなだけで、作品としては全体的にほのぼの傾向強めなのでシナリオとしての評価は個人的には普通〜まぁおもしろいくらいになるかな?と思いました。
でもエンドロールは、達成感や感動などいろんな気持ちが込み上げてくる良演出だったので、ぜひ最後まで遊んでエンドロールを見て欲しいな…と思う作品でした!
キャラクター 5

ぽこあポケモンプレイ画面より
キャラクターは言わずもがな…という感じですが(笑)
とりあえず大人気コンテンツだけあってポケモンたちが可愛いですね!
それだけで十分⭐︎5に値する満足度なのですが…
「ぽこあポケモン」は人間がいないからこそのポケモンたちの魅力が描かれているな…と思いました。
やっぱり人間がいると、人間とポケモンの触れ合いが中心になってしまうと思うのですよね。
それはそれでめっちゃ良いし好きなのですが…。
今作では人間がいないからこそ、ポケモンたちのありのままの生活や遊びなどが見れている気がしました。
わたあめポケモンたちを眺めているだけで…というよりむしろポケモンたちを眺めて癒されるゲームだなって思ったよ!
しらたまこれがあつ森と言われるゆえんだな!

ぽこあポケモンプレイ画面より
「あつまれどうぶつの森」でどうぶつとの交流が好きな人はけっこう楽しめると思います。
推しポケモンはもちろんのこと、これまでは興味がなかったポケモンだって可愛く見えてくるのは今作ならではだし、そういうところもどうぶつの森っぽいな…と思いました。
くりぃむ今後のアップデートでどんどんポケモン追加して欲しいね~
わたあめ今後の展開に期待!!!!
システム/操作性 4
正直操作性は、私がヘタ好きゲーマーなこともあってあんまり…という感じです。
難しい操作は何もないのですが、とにかく誤操作が多いんですよね…。
具体的には、指定したはずの場所からギリギリでずれちゃって思った場所にアクションを起こせない…ということが多々ありました。
1個1個のミスはなんてことないミスなのですが、やっぱり「ぽこあポケモン」は時間をとかすタイプのゲームなので、ちりも積もれば…というやつで地味なストレスでした。
あと選択カーソルの視認性が絶妙に悪いのも誤操作の原因になってるのかな…と思いました。

ぽこあポケモンプレイ画面より
↑の画像は開けていて画面自体が見やすいのですが…ものが密集していたりカメラワークが近すぎたり…などなど。
あらゆる場面で視認性が微妙に悪くて壊すものや回収するものを間違ってしまっていました…。
しらたまその割には評価高めじゃないか?
それでも⭐︎4をつけたのは、やっぱり建築キットの存在ですね。「ぽこあポケモン」では、建築キットで素材さえ投入したらポケモンたちが勝手に建築をして良い感じの家を建ててくれます。
だから最悪自分で建築しなくても良いし、ポケモンという圧倒的癒しの存在のおかげでそれで十分に楽しめるので評価は⭐︎4にしました。
ちなみにクリア後に建築向きの能力が手に入るのですが…めっちゃ便利な反面、操作が微妙にクセがあるので慣れるのに時間がかかりました!
わたあめなんなら今もあんまり慣れてない(笑)
しらたまヘタ好きの極みだもんなわたあめはw
ただ建築したい人には本当に便利な能力なので、この手のゲームが初めての人でも建築しやすいのは確かだと思います!
わたあめ私は建築するより生息地をいっぱい作って賑やかしする方が楽しいなーと思いました!
しらたまたしかにわたあめは建物よりも生息地ばっかり作ってるな!
くりぃむ色んな楽しみ方があるってことだね〜
難易度 3.5
難しい操作は何もないし、致命的なミスというのもなさそうだったので、ヘタ好きゲーマーでも簡単に遊ぶことができました。
言い換えれば、難易度面での”遊びごたえ”みたいなのはあまりありません。
クラフトレシピも、難しいミッションをこなさないと手に入らない…なんてものはなく、遊んでたらそのうち手に入るものばかりなので、誰でも気軽に遊べると思います。
RPGなどでは物足りなさを感じてしまいかねない要素ですが、「ぽこあポケモン」はスローライフ&サンドボックスゲームなのでこのくらいのゆるさの方が良いのかな…と思いました。
ただ個人的にはヘタなりに”やりごたえ”みたいなのも好きなので、微妙に物足りなさを感じてしまったので⭐︎3.5としました。
わたあめヘタ好きゲーマーのくせに生意気な!って感じなんだけどね(笑)
しらたまある意味ヘタだからこそ、”やりごたえがあるゲーム”というのがほとんどだからマヒしてんだろw
正直エンドロールを見た後に燃え尽きた…というか微妙に熱量が冷めてしまった…というのも事実なので、ドラゴンクエストビルダーズ2みたいにからっぽじまの特定のミッションで解放されるブロック…みたいなクリア後も開拓する意味みたいなのがもっとあると、モチベーションにもなるし、私には良かったのかなーなんて思いました。
サウンド 4
ぶっちゃけポケモンは遊んだことはもちろんあるものの…世間の有識者と比べると圧倒的ににわかな私なのですが…それでも「あ!この曲知ってる!」という曲もあったので、ポケモンってすごいなーと思いました!
好きな曲を流せるのって、この手のゲームだと定番ですけど、やっぱり良いですね。
総合評価 4
というわけで「ぽこあポケモン」の「シナリオ」「キャラクター」「システム/操作性」「難易度」「サウンド」のヘタ好き的評価の平均点は⭐︎4になりました!
ヘタ好き的おすすめ度
ヘタ好き的おすすめ度は、4.3です!
ポケモンの可愛い姿を見たい!そんなポケモンたちに自分の作った建物にすんで欲しい!などなど、ポケモンが好きな人は間違いなく楽しめるし、ゲームが苦手な人でも楽しくプレイできると思います。
まとめ:どんな人におすすめ?
今回は「ぽこあポケモン」についてヘタ好き目線で評価レビューしてみました。
けっきょくどんな人におすすめなのか?まとめるとこんな感じ↓ですね。
逆にあまりおすすめしない…購入に慎重になった方が良い人は↓のような感じです。
「ぽこあポケモン」は、公式がスローライフ&サンドボックスゲームとうたっている通り、のんびりと遊ぶタイプのゲームです。
重厚なシナリオがあるわけではなく、あくまでもポケモンたちに癒されながらのんびりと過ごす感じなので、ポケモンに興味ない人にはやや単調なゲームにうつってしまうかもしれません。
ただポケモンが好きな人やポケモンにわかだけどあつ森みたいな交流とかは好きな人は値段相応以上は間違いなく楽しめるゲームなので、気になった人はぜひ遊んでみてくださいね!
わたあめ壮大なゲームを遊んだ後の箸休めとしてもおすすめだよ!
しらたまこのためにNintendo Switch2買うのも大いにありだよな!
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